2011年05月23日

吃音症の種類について

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いつもありがとうございます。

心の悩みに関して、お送りしています。

吃音症というのがありますが、
吃音症について、お伝えしていきましょう。


どもりで有名な人というと、山下清画伯を思い出しますが、
先へ、進むことにしましょう。


たいていの方は、どもりと聞くと最初に思い浮かぶことは、
「「ぼ・ぼ・ぼ・ぼくは、お・お・おにぎりが・・・・」
というような、話し方ではないでしょうか。


このような、最初の言葉が重複する吃音症を、
連続性吃音症というのです。


しかし、どもりというのは、
この連続性吃音症だけではなく、ほかの症状もあるのです。


「ぼ〜くは、お〜にぎり〜が・・・」
という風に、言葉の最初が伸びる症状もあります。

このタイプは、それぞれに違いがあるので、
ほとんど周りの人に気がつかない場合もあれば、
不自然に伸びているのが、強く感じられることも、あるのです。

このタイプを、伸発性吃音といっています。

このほか、「・・・・ぼくは・・おにぎりが・・・」
という風に、最初の言葉がなかなか出てこないという吃音もあります。


これらも、個人差がありますから、
ほとんど気にならないこともありますね。

実際、周りの人も気がつかないこともままあるのです。


吃音症というのは、単純にタイプ分けできるものではありません。

複数のタイプが混じりあって発症する場合とか、
全部の症状が現れるタイプもあるようですね。



最後まで、ありがとうございました。

【M.R.M】吃音(どもり)・完全克服プログラム
posted by サスケ at 08:57 | Comment(0) | 吃音症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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