2011年06月09日

吃音症を治す訓練について

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いつもありがとうございます。

心の病気には、いろいろあります。

そうした、心と病気に関する情報をお伝えしています。


吃音症に関して、いろいろお伝えしていますが、
今回は、吃音症を治すための訓練について、
お伝えしていきましょう。


吃音症を治療するには、
まず、吃音になった原因を探る必要があります。

吃音症の原因が、主に心因性によるものであった場合は、
薬物療法や催眠療法、呼吸療法などの、
気持ちを落ち着けて、リラックスさせる治療法がとられます。


心に抱いている不安や緊張感、ストレスなどを取り去ってあげることで、
吃音の症状緩和に効果があがります。

と同時に、トレーニングをしていくことで、
効果がよりあがります。

これは、声を出す発声器官のコントロールがうまくできていない、
ということがあるためです。


吃音症の人は、声を出すときに、
いいたい言葉をスムーズに発音できない、という癖がついてしまっていることもあります。

その癖を直すために、トレーニングを行います。
その人それぞれに、癖が違いますし、
年齢や生活習慣によっても、トレーニング方法が違ってきます。


大人ならば、専門家のDVDを見ながら自分のペースで行うこともできます。
小さな子供の場合なら、ことば教室などに通うのもいいですね。

こうしたことば教室というのは、大人の人向けの所もあります。



最後まで、ありがとうございました。
posted by サスケ at 09:23 | Comment(0) | 吃音症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

吃音症を薬で改善する?

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ご訪問ありがとうございます。

心と体の悩みについて、お伝えしています。

吃音症に関して、お伝えしますね。


吃音症という病気がありますが、
吃音症の特効薬といえる薬は、現状ではないといっていいです。


しかし、その吃音症の原因が、
何らかの心理的な要因でなっていつ場合には、
薬を投与することで、不安を和らげ、
症状を緩和させることは、できます。



吃音症で病院で処方される薬は、
吃音に直接繋がるものではなくて、
対処療法のための薬に過ぎません。


うつ病と同じように、
吃音症の薬は、精神を安定させるためと、
リラックスさせる、抗不安薬などが処方されるのです。


具体的な薬としては、
ルボックスやレキソタン、アモキサン、セパゾンなどになります。


こうした薬は、不安定気持ちを取り除いて、
精神を安定させる効果が、あります。


最近は、新しい薬としてSSRIがありますが、
このSSRIは、価格的に高い薬で、
人によっては、合う、合わないがあるようですね。


そして、このような薬による療法は、
吃音の原因によりますが、
効果が出る人もいれば、まったく改善されない人もでてくるでしょう。



また、薬による治療でには、
症状緩和の効果もあるのですが、
反対に、副作用が起こる可能性もあります。


副作用にもいろいろあるのですが、
眠気、吐き気、のどの渇き、血圧の上昇などの症状です。


こうした副作用が出る可能性もありますので、
自分で判断することなく、
医師としっかり相談することが、必要になります。



最後まで、ありがとうございます。

タグ:吃音症 薬
posted by サスケ at 14:20 | Comment(0) | 吃音症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

吃音症とツボ療法について

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ご訪問ありがとうございます。

心と体の悩みに関して、お送りしています。

しばらくは、吃音症に関してお送りしています。


今回は、吃音症をツボ押しで治療するということで、
お送りしましょう。


吃音症の治療に、ツボ療法がある、
と聞けば、驚く方もいらっしゃるでしょうね。


しかし、ツボを刺激することで、
吃音を改善することが、可能なのだそうです。


ツボは人の体の中に数多く存在しますが、
そうしたツボの中で、吃音に効果があるツボは、
イライラや不安、緊張を和らげるツボとか、
精神を安定させてリラックスさせるツボになります。


しかし、決定的にここを押せば吃音症が改善する、
といった直接吃音症に効果があるツボというのは、
残念ながら、ありません。


しかし、吃音の原因になる要素を取り除いてあげることで、
吃音症を改善に導くことは出来るはずなのです。

吃音症の主な原因として、
緊張や焦りなどといった、不安があることが多いですから、
こういったものを解消するツボを押してあげるといいですね。


具体的なツボとしては、「労宮」「神門」です。


「労宮」は、手のひらの中心部に人差し指と中指の間を下りたところにある、
ツボになります。


労宮の周りを手心といって、この部分を揉みほぐしてあげれば、
気持ちの高ぶりを落ち着けてくれます。


「神門」は、手首の小指側の付け根のくぼみにあります。
ストレスの緩和とか、心を落ち着かせる効果があります。


これらのツボを、腹式呼吸や深呼吸とあわせて刺激してあげれば、
効果はより高まるでしょう。



このツボは、自分の手の届く範囲にありますから、
いつでも押すことができますね。


吃音に限らず、リラックスしたい時とか、
疲れを感じたときに、押してみればいいですね。


ツボを押すときには、痛いけれども気持ちが良いと感じる強さで押します。
回数や時間といったことには、こだわらなくてもいいでしょう。


強く押せばいいというものでもありませんから、
力加減は必要になりますよ。


最後まで、ありがとうございました。

posted by サスケ at 08:40 | Comment(0) | 吃音症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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