2011年05月24日

子供と大人の吃音症の違いとは?

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ご訪問ありがとうございます。

心の悩みに関することを、お伝えしています。

吃音症について、お伝えしていますが、
子供と大人では、吃音の違いがあるのでしょうか?

今回は、そういったことについて、
お伝えしていきましょう。


子供とか大人に限らず、
どもっている人に、会ったことはあるでしょうね。

どちらも同じどもりだ、と思ってしまいますが、
実際は、子供の吃音と大人の吃音には違いがあるものなのです。


厳密にいうなら、吃音症と言うのは年齢に関係なく、
それぞれでまったく違うものだといえるのです。


まず、吃音症の原因が、
子供と大人の場合、異なってきます。


子供の場合を考えて見ましょう。

周りに吃音症の人がいたり、
聴覚に問題があり、そのために吃音症を起こしていることが多いのです。


その一方で、大人の場合は、
ストレスや過度の緊張状態から吃音症が発祥して、
人前でどもってしまうことで、不安や恥ずかしいという感情が出て、
さらに悪化してしまう、ということがほとんどだといわれます。



吃音症の原因がこれらだ、と限定してしまうことはできませんが、
一般的に、そうした傾向にあることは言えるでしょう。


子供の場合、特に幼児期には、
自分がどもっていることを自覚していないこともあり、
このケースでは、治すことは比較的容易だといわれています。


ただし、脳や聴覚などの肉体的に問題がある場合は、
容易には、矯正できないでしょうね。


それさえなければ、自覚していませんから、
心因的な要因が入っていませんから、矯正することは比較的楽ではあります。


ということは、自覚してしまえば、
心因的要因が増えてしまいますので、
そのままにしておくと、悪化する一方になります。


子供の吃音症の場合は、
周囲であまり騒がないように、してあげましょう。


大人の場合は、自覚していなことはまずありえないことですよね。


自分がどもっている、と自覚しているからこそ、
どもらないように、気をつけることになってしまいます。

それが逆に、どもりを悪化させることにもつながりかねないのですが。


最後まで、ありがとうございました。
posted by サスケ at 09:21 | Comment(7) | 吃音症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

吃音症の種類について

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いつもありがとうございます。

心の悩みに関して、お送りしています。

吃音症というのがありますが、
吃音症について、お伝えしていきましょう。


どもりで有名な人というと、山下清画伯を思い出しますが、
先へ、進むことにしましょう。


たいていの方は、どもりと聞くと最初に思い浮かぶことは、
「「ぼ・ぼ・ぼ・ぼくは、お・お・おにぎりが・・・・」
というような、話し方ではないでしょうか。


このような、最初の言葉が重複する吃音症を、
連続性吃音症というのです。


しかし、どもりというのは、
この連続性吃音症だけではなく、ほかの症状もあるのです。


「ぼ〜くは、お〜にぎり〜が・・・」
という風に、言葉の最初が伸びる症状もあります。

このタイプは、それぞれに違いがあるので、
ほとんど周りの人に気がつかない場合もあれば、
不自然に伸びているのが、強く感じられることも、あるのです。

このタイプを、伸発性吃音といっています。

このほか、「・・・・ぼくは・・おにぎりが・・・」
という風に、最初の言葉がなかなか出てこないという吃音もあります。


これらも、個人差がありますから、
ほとんど気にならないこともありますね。

実際、周りの人も気がつかないこともままあるのです。


吃音症というのは、単純にタイプ分けできるものではありません。

複数のタイプが混じりあって発症する場合とか、
全部の症状が現れるタイプもあるようですね。



最後まで、ありがとうございました。

【M.R.M】吃音(どもり)・完全克服プログラム
posted by サスケ at 08:57 | Comment(0) | 吃音症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

吃音症を症状で分類すると

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いつもありがとうございます。

人知れず悩んでいることや、病気というのもつらいものですね。

そうした心の病、についてお伝えしています。

しばらくは、吃音症に関連したことをお伝えしてきました。

今回は、吃音症の検査方法についてお伝えしていきましょう。


吃音症というのは、周りの人が考えている以上に、
患者さん本人が深刻に悩んでいることが、多いですね。


自分がどもっていることを気にして、どもりが余計ひどくなってしまうことも、
少なくないようです。


緊張することがドモリの原因なのではなくて、
ドモルから緊張するのだ、という認識が一般的になってきているようです。


残念ながら、吃音症の原因ははっきり解明されてはいません。

しかし、吃音症をいくつかの種類に分類されてはいるのです。


自分がドモっていることを自覚している状態を、
「大人のドモリ」とし、
無自覚な状態を「子供のドモリ」と分類しています。


この分類のほかにも、ドモリの症状の違いからも分類しています。

以下に、その分類をあげて見ましょう。



・連続型のどもり
これはドラマ「裸の大将」でも知られる典型的な吃音で、
「あ・あ・あ・ありがとう」という風に、
言葉の出だしが重複してしまうものです。

・伸発型のどもり
これは「あーーりがとう」のように、言葉の出だしが伸びる症状です。

・難発型のどもり
これは言葉の出だしがなかなか発せられず、会話に間があいてしまうどもりになります。

・中阻型のどもり
これは言葉の途中で声が出なくなり、会話が中断したように間があいてしまうどもりです。

・混合型のどもり
吃りを気にするあまりに、別のタイプのどもりも併発する症状です。

例えば伸発型のどもりを気にするあまりに連続型も併発し、
「あ・あ・あ・あーりがとう」というようになってしまいます。


ドモリと一口に言っても、複雑な分類をされているのですね。

いずれにせよ、本人には相当深刻な問題ですから、
周りにいる人たちの配慮が、必要になりますね。


最後まで、ありがとうございました。

posted by サスケ at 09:31 | Comment(0) | 吃音症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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